[PR]生年月日で2010年占い鑑定:初回無料!直接占い師に何でも相談

ミレイ展へ行ってきました!





ミレイ展へ行ってきました!

オフィーリア

二科展の巡回展もそろそろ、名古屋展から始まります。

観に行ってくださる、ジェイトリップのお友達には
本当に励まされますね!嬉しくて光栄です。

10月3日(金)、ミレイ展の招待券があったので、
観に行ってきました。
ミレイの本名は、ジョン・エヴァレット・ミレイ。
英国の画家です。
ラファエル前派という芸術運動を旗揚げしたひとりとして
知られています。
その中の代表作、オフィーリアは非常に私の心の奥底
に触れる何かがありました。
これは、シェークスピアの名作「ハムレット」第4幕の
最後のシーンで、王妃ガートルードから、ハムレットの
恋人、オフィーリアがおぼれ死んだという内容の
絵であります。
オフィーリアを愛の殉教者ととらえています。

このミレイ展へ観に行く前に、私は、ある日ウォーキングを
していました。
ちょうど、道端にコスモスが咲いていたので、それが
私の心を非常に癒してくれたのです。
コスモスというと優しい花のイメージがありますね。
そこで、コスモスをモチーフに途中まで描いたのですが、
自分のコンセプトとちょっと違うのではないかと思い、
描くのを止めました。
途中まで描いたコスモス

しかし、このオフィーリアを描いたミレイの心理と
私のコスモスを描く心理と非常に
似ていると思ったのです。
ある意味、このオフィーリアの花々は死へ直結した
イメージをもつものだと思いました。

オフィーリアの絵にも、ありとあらゆる花のモチーフが
使われています。
渋谷の文化村というところで、ミレイ展をやっておりましたが、
ショップに花言葉や花の由来、花の意味などが書かれた本も
置かれていました。非常に興味深い本でした。

描き方としては、
普通、人物を先に描いて、後で、周りの風景を描きますが、
ミレイは、先に周りの植物や水辺を描いてから、人物を
描いたようです。

その他、たくさんの絵がありました。
一つ一つが、非常に細かく、優しく、しかも深く
キラリと光るような魅力的な絵ばかりでした。

本当にミレイの絵を気に入って
見入ってしまいました。

そして、非常に共鳴したので、
今後の作品に活かしたいと思います。





トピックスに戻る


TOPページに戻る











[PR]生年月日で2010年占い鑑定:初回無料!貴女の運命運勢を占う