サイパン取材旅行、2日目の過酷な旅
サイパン取材旅行、2日目の過酷な旅
マニャガハ島からホテルに戻り、まだ時間がたっぷりあったので
バスに乗って、出かけようとした。
お金がきっと足りないと思い、日本円をドルに両替しようと
思ったが、バスが来てしまったので、急いで乗った。
ダイヤモンドホテルまでお願いしますと言ったが、
このバスはDFSまでの無料バスで、ダイヤモンドホテル
へは下車できない、路線バス(有料)を使ってくださいと言われたが、
結局、OKをもらって、無料で乗ることができた。
15:00過ぎ頃、ダイヤモンドホテルに降りた。
下車は出来ないが、DFSまで無料で帰れる、16:00に乗ればいいと
時刻表の前に立っている案内人のおじさんが言ってくれた。
しかし、結局、バスを使わず、そのまま
歩いていった。
そこから、過酷な旅が始まった。。。
ススペ周辺のジョーテンショッピングセンターや
名鉄ショッピングセンターへ行こうとしたが、
名鉄ショッピングセンターはなくなっていた。
途中、バナナ売りの露店があり、興味があったので立ち寄った。
他に、パパイヤ、アボガド、オレンジ、瓜など
が置いてあった。
パパイヤ1つ$2、オレンジ3つ$1で
安かったので、買ってみた。
そこのお兄さんに何じん?と聞かれたので
Japaneseと答えた。
名鉄ショッピングセンターがなくなった代わりに
今度はCarmen Safeway Supermarketがあり、
そこへ立ち寄った。
品物が割と安く、購入できた。
あと、サイパン製のお菓子も置いてあったので
珍しかった。
もう、このときすでに買い物をたくさんしたので
荷物が重たかった。
ススペから今度はチャランカノアのビーチへ行って
海を眺めた。
そこから、中国人女性の洋品店へ行った。
怪しいお店だった。
ジーンズスカートを試着したが、
チャックが壊れていた。
日本で許されない話だが
ここでは許される。
そこから南へ南へ歩き(ホテル方面へ歩き)、
SUBWAY(ファーストフード店)へ立ち寄った。
夕食用に買った。TAKE OUTにした。
荷物がまた重たくなった。
そこからまた歩き、道がわからなくなったので、
地図を見た。MOBILガソリンスタンドから左へ曲がり
その斜め前に999MARKETという田舎っぽい
小さなお店があった。
そこへ立ち寄り、パイナップルジュースの粉を買った($1.35)
地図どおり、歩いて行った。
その道のサイドにバナナの木がたくさんあった。
車は走っているが、ほとんどだれも歩いていない。。。
途中、坂道があって歩いているうちに、向こうサイドに
喉が渇いて、へとへとになっている犬が歩いていた。
私がかわいそう、水か何か食べ物をあげたいと思って、
ちらちら犬の方を見ていると、その気持ちが伝わったせいか
犬が喜んでスキップし始めた。
笑っているようにも見えた。
こちらもそれによって犬に励まされた。
それは私と犬が対話しているようだった。
お互い元気づけられたところで、犬が民家のところへ去っていった。
そこからぐんぐん、坂道を歩き、案内板があった。
コブラーヴィルの矢印があったので
そちら方面へ歩いて行った。
途中、教会があちらこちらにあった。
民家のところから、おじさんが現れて、
こちらに近寄ってきた。
私はコーラルオーシャンポイントはどこですか?と聞いた。
道を教えてくれた。
犬がいるぞとも言われた。
そして、案内されたとおり歩いて行った。
コブラーヴィル民家が立ち並んだところで、
犬がこちらを見ている。
民家の前で、おばさんと子供達が遊んでいた。
また、おばさんに道を聞いた。
教えてくれたので、その通り歩いて行った。
子供にHello!と声をかけるとHi!と言った。

道案内どおり、歩いていくと、シェル石油があり、
その道へずっと歩いて行ったが、道に迷い、
チャモロ人の男、30〜40才代の3人に
タクシー?と言われたので、
NO THANK YOUと言った。
が、道がどうやら外れに来てしまったようだ。
時刻は18:00頃。そろそろ歩くのにも限界がきていた。
今度はシェル石油の方へ戻り、途中MOBILガソリンスタンド
があり、そこへ立ち寄って、助けを求めた。
そこには年配の女性従業員がいて、
道を聞いたが、タクシーを呼んでいただけますか?
とお願いした。
ここからは遠いのでタクシーの方がいいでしょうと言われた。
ここから$3かかります、ホテルのタクシーは
もっと高いです、ホテルに着いたら運転手に$3渡してくださいと
言われた。申し訳ないと思い、ここの7UPジュースを買った。
財布の中は、残り$3とちょっとしかなかった。
MOBILの人と神様が救ってくださったんだと
心から感謝した。
タクシーの運転手がホテルの場所がわからないと言ったが、
インターフォンでどうやらわかったようだ。
やっと、ホテルに着き、ホッとした。
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